QUOTES

キャラクター名セリフ集

先生と18〜19歳の学習仲間3人の印象的な会話を、キャラクターごとにピックアップしました。

緑川 カナ 先生 のセリフ集 (7 発言)

その対応関係が頭に入れば、適応消火剤の問題はこわくないわ。
→ 消火剤各論(泡・粉末・ガス・水系)
だからこそ共通の性質をしっかり理解して、安全に扱うことが大切なのよ。
→ 第4類危険物に共通する特性
続けて第2石油類は非水溶性1000L・水溶性2000L、第3石油類は非水溶性2000L・水溶性4000L、第4石油類は6000L、動植物油類は10000Lよ。
→ 第4類7区分の指定数量と水溶性・非水溶性の総整理
その3つを覚えておけば、第4類の火災予防と消火の骨格はつかめるわ。
→ 第4類の火災予防と消火の共通ポイント
その理解があれば、各品目の性質もスムーズに頭に入るわ。
→ 有機化合物と無機化合物
身近な分だけ事故も多いから、第1石油類は本当に大事なグループよ。
→ 第1石油類(ガソリン・アセトン・ベンゼン)
それと、蒸気は低い所にたまるから、風通しをよくして蒸気を屋外の低所に滞留させないことも大事ね。
→ 第4類の火災予防と消火の共通ポイント

栗原 せな のセリフ集 (18 発言)

整理すると、施設の物理的・手続的な重大違反は取消しにもなり得る、人の選任・監督に関する違反は使用停止どまり、という区別ですね。
→ 措置命令・許可の取消し・使用停止命令
給油取扱所には『給油中エンジン停止』という黄赤地に黒文字の掲示板も必要です。
→ 標識と掲示板
代表は自動車用のガソリン、除光液のアセトン、そして芳香族のベンゼンやトルエンですね。
→ 第1石油類(ガソリン・アセトン・ベンゼン)
『市町村長等』というのは、消防本部と消防署がある市町村ならその市町村長、ない地域なら都道府県知事を指します。
→ 設置・変更の許可と各種届出
補足すると、ガソリンは電気の不良導体で静電気がたまりやすいため、給油時の火花に特に注意が必要です。
→ 第1石油類(ガソリン・アセトン・ベンゼン)
補足すると、保有空地の内部には原則として物品を置けず、消火活動の障害になるものを設けてはいけません。
→ 保安距離と保有空地
つまり第3石油類でも、水分を含む消火剤の扱いには注意が必要ということですね。
→ 第3石油類(重油・グリセリン・ニトロベンゼン)
定義としては、引火点がマイナス20度以下で、沸点が40度以下のものなどが特殊引火物に区分されますね。
→ 特殊引火物(ジエチルエーテル・二硫化炭素)
また、電気を通しにくい(不良導体)ため静電気がたまりやすく、その火花が着火源になる点も共通の注意点ですね。
→ 第4類危険物に共通する特性
定義では、炭素数が1から3までの飽和1価アルコールが、消防法上のアルコール類にあたりますね。
→ アルコール類(メタノール・エタノール)
補足すると、静電気対策として、容器や配管を接地(アース)する、給油はゆっくり行う、といった方法があります。
→ 第4類の火災予防と消火の共通ポイント
そのほか、木炭のように固体表面が直接燃える表面燃焼、木材のように熱で分解したガスが燃える分解燃焼もありますね。
→ 燃焼の3要素と燃焼の種類
つまり、引火点は「火種があるとき」、発火点は「火種がないとき」に燃え始める温度、と整理できますね。
→ 引火点・発火点・燃焼範囲
つまり、酸・塩基は水素イオンと水酸化物イオンの授受、酸化・還元は酸素や電子の授受、と切り分けて覚えるとよいということですね。
→ 酸と塩基・酸化と還元
つまり第4類は、液体で、火を近づけると引火する物質のグループということですね。
→ 第4類危険物に共通する特性
つまり第4類の火災に、棒状の水や強化液の放射は原則不適当ということですね。
→ 第4類の火災予防と消火の共通ポイント
つまり二硫化炭素は、水より重い・発火点が極めて低い・水中貯蔵、の3点がポイントですね。
→ 特殊引火物(ジエチルエーテル・二硫化炭素)
引火点が高いので常温では引火しにくいですが、粘り気があり加熱して使うことが多いのが特徴ですね。
→ 第3石油類(重油・グリセリン・ニトロベンゼン)

麦倉 ふわり のセリフ集 (116 発言)

燃焼範囲って、濃すぎても薄すぎてもダメなんでしたよね?
→ 爆発とその種類
水に溶けると消火のときに注意がいるんでしたよね?
→ 第1石油類の主要品目 — ベンゼン・トルエン・アセトン
えぇっ、じゃあ毒ガスとか火薬とかは危険物じゃないんですかぁ?
→ 危険物とは何か — 消防法上の定義を正しく理解する
『似たものどうしは溶けやすい』って聞いたことがありますけど、本当ですかぁ?
→ 溶液・溶解と濃度
第4類は、どの類と一緒に積めるんですかぁ?
→ 運搬の基準(容器・積載・混載)
所要単位って、どうやって数えるんですかぁ?
→ 消火設備の区分と所要単位
湿らせるのも効くって、さっき言ってましたねぇ?
→ 静電気と危険性
その熱を加えているあいだ、温度はずっと上がっていくんですかぁ?
→ 物質の三態と状態変化
監督者は免状が要って、統括管理者と保安員は要らない…逆にしちゃいそうですぅ。
→ 危険物保安統括管理者と危険物保安員
容器にはどんな決まりがあるんですかぁ?
→ 運搬の基準(容器・積載・混載)
全部の施設で毎年やらなきゃいけないんですかぁ?
→ 定期点検
所有者が変わったら、許可を取り直さなくていいんですねぇ?
→ 設置・変更の許可と各種届出
給油取扱所って、もしかしてガソリンスタンドのことですかぁ?
→ 製造所・貯蔵所・取扱所の区分
必要な熱の量って、計算で出せるんですかぁ?
→ 熱量・比熱と熱膨張
許可って、申請したらすぐ工事していいんですかぁ?
→ 設置・変更の許可と各種届出
じゃあ比重が1より小さいと、水に浮くんですかぁ?
→ 密度・比重・蒸気比重
特殊引火物って、ジエチルエーテルと二硫化炭素のほかにもあるんですかぁ?
→ 特殊引火物の詳細 — 二硫化炭素・エーテル・アセトアルデヒド・酸化プロピレン
すがたと熱の関係、なんだかつながってきたのぉ。
→ 物質の三態と状態変化
ガソリンって、どのくらいの温度で引火しちゃうんですかぁ?
→ 第1石油類(ガソリン・アセトン・ベンゼン)
うぅ〜ん、統括管理者になるには特別な免状が要るんですかぁ?
→ 危険物保安統括管理者と危険物保安員

黒崎 サニー のセリフ集 (77 発言)

危険物を扱う施設って、ぜんぶ『倉庫』でひとまとめじゃないの?
→ 製造所・貯蔵所・取扱所の区分
液体が軽くて、蒸気が重くて、静電気もたまる…けっこう手強いやつだね!
→ 第4類危険物に共通する特性
燃えやすい、水に溶けにくい、沸点が低め…まさに第4類の性質そのものだね!
→ 有機化合物と無機化合物
こぼしちゃったときはどうするの?
→ 貯蔵・取扱いの共通基準
そもそも「燃える」って、何がそろえば燃えるんだろ? 火が消えたり消えなかったりするのなんでだろ?
→ 燃焼の3要素と燃焼の種類
危険物の施設って、住宅のすぐ隣に建てちゃダメなんでしょ?
→ 保安距離と保有空地
第4類の蒸気も爆発するの?
→ 爆発とその種類
冬にドアノブでパチッてなるやつ、あれ危険物でも問題になるの?
→ 静電気と危険性
へぇ〜! じゃあ次の「酸化と還元」は? 名前が似てるけど別モノなんだよね?
→ 酸と塩基・酸化と還元
危険物保安監督者って、なんか偉そうな名前だけど、要は現場のリーダーってこと?
→ 危険物保安監督者
危険物施設って、勝手に建てちゃダメなんだよね? どこに申請するの?
→ 設置・変更の許可と各種届出
じゃあ対策は流れをゆっくりにすることかな?
→ 第4類の静電気対策と火災予防
固体からいきなり気体になるのもあるって聞いたけど?
→ 物質の三態と状態変化
具体的にはどんなものが自然発火するの?
→ 自然発火のしくみと防止
地下も移動も、保安距離・保有空地がいらないってところは共通なんだね!
→ 地下タンク貯蔵所と移動タンク貯蔵所の構造
火を消すのって水をかければいいだけじゃないの? って思ってたけど、そう単純じゃないんだよね?
→ 消火の理論と消火剤
危険物を置いたり使ったりするとき、みんな共通のルールってあるの?
→ 貯蔵・取扱いの共通基準
なるほど! じゃあ、ガソリンの火にも水をかければいいんだね!
→ 消火の理論と消火剤
移動タンク貯蔵所ってなに? 動く倉庫?
→ 製造所・貯蔵所・取扱所の区分
溶かすものが溶質、溶かす液が溶媒、できたのが溶液…用語が3つもあるんだね。
→ 溶液・溶解と濃度