緑川 カナ 先生 のセリフ集 (7 発言)

その対応関係が頭に入れば、適応消火剤の問題はこわくないわ。

だからこそ共通の性質をしっかり理解して、安全に扱うことが大切なのよ。

続けて第2石油類は非水溶性1000L・水溶性2000L、第3石油類は非水溶性2000L・水溶性4000L、第4石油類は6000L、動植物油類は10000Lよ。

その3つを覚えておけば、第4類の火災予防と消火の骨格はつかめるわ。

その理解があれば、各品目の性質もスムーズに頭に入るわ。

身近な分だけ事故も多いから、第1石油類は本当に大事なグループよ。

それと、蒸気は低い所にたまるから、風通しをよくして蒸気を屋外の低所に滞留させないことも大事ね。
栗原 せな のセリフ集 (18 発言)

整理すると、施設の物理的・手続的な重大違反は取消しにもなり得る、人の選任・監督に関する違反は使用停止どまり、という区別ですね。

給油取扱所には『給油中エンジン停止』という黄赤地に黒文字の掲示板も必要です。

代表は自動車用のガソリン、除光液のアセトン、そして芳香族のベンゼンやトルエンですね。

『市町村長等』というのは、消防本部と消防署がある市町村ならその市町村長、ない地域なら都道府県知事を指します。

補足すると、ガソリンは電気の不良導体で静電気がたまりやすいため、給油時の火花に特に注意が必要です。

補足すると、保有空地の内部には原則として物品を置けず、消火活動の障害になるものを設けてはいけません。

つまり第3石油類でも、水分を含む消火剤の扱いには注意が必要ということですね。

定義としては、引火点がマイナス20度以下で、沸点が40度以下のものなどが特殊引火物に区分されますね。

また、電気を通しにくい(不良導体)ため静電気がたまりやすく、その火花が着火源になる点も共通の注意点ですね。

定義では、炭素数が1から3までの飽和1価アルコールが、消防法上のアルコール類にあたりますね。

補足すると、静電気対策として、容器や配管を接地(アース)する、給油はゆっくり行う、といった方法があります。

そのほか、木炭のように固体表面が直接燃える表面燃焼、木材のように熱で分解したガスが燃える分解燃焼もありますね。

つまり、引火点は「火種があるとき」、発火点は「火種がないとき」に燃え始める温度、と整理できますね。

つまり、酸・塩基は水素イオンと水酸化物イオンの授受、酸化・還元は酸素や電子の授受、と切り分けて覚えるとよいということですね。

つまり第4類は、液体で、火を近づけると引火する物質のグループということですね。

つまり第4類の火災に、棒状の水や強化液の放射は原則不適当ということですね。

つまり二硫化炭素は、水より重い・発火点が極めて低い・水中貯蔵、の3点がポイントですね。

引火点が高いので常温では引火しにくいですが、粘り気があり加熱して使うことが多いのが特徴ですね。
麦倉 ふわり のセリフ集 (116 発言)

燃焼範囲って、濃すぎても薄すぎてもダメなんでしたよね?

水に溶けると消火のときに注意がいるんでしたよね?

えぇっ、じゃあ毒ガスとか火薬とかは危険物じゃないんですかぁ?

『似たものどうしは溶けやすい』って聞いたことがありますけど、本当ですかぁ?

第4類は、どの類と一緒に積めるんですかぁ?

所要単位って、どうやって数えるんですかぁ?

湿らせるのも効くって、さっき言ってましたねぇ?

その熱を加えているあいだ、温度はずっと上がっていくんですかぁ?

監督者は免状が要って、統括管理者と保安員は要らない…逆にしちゃいそうですぅ。

容器にはどんな決まりがあるんですかぁ?

全部の施設で毎年やらなきゃいけないんですかぁ?

所有者が変わったら、許可を取り直さなくていいんですねぇ?

給油取扱所って、もしかしてガソリンスタンドのことですかぁ?

必要な熱の量って、計算で出せるんですかぁ?

許可って、申請したらすぐ工事していいんですかぁ?

じゃあ比重が1より小さいと、水に浮くんですかぁ?

特殊引火物って、ジエチルエーテルと二硫化炭素のほかにもあるんですかぁ?

すがたと熱の関係、なんだかつながってきたのぉ。

ガソリンって、どのくらいの温度で引火しちゃうんですかぁ?

うぅ〜ん、統括管理者になるには特別な免状が要るんですかぁ?
黒崎 サニー のセリフ集 (77 発言)

危険物を扱う施設って、ぜんぶ『倉庫』でひとまとめじゃないの?

液体が軽くて、蒸気が重くて、静電気もたまる…けっこう手強いやつだね!

燃えやすい、水に溶けにくい、沸点が低め…まさに第4類の性質そのものだね!

こぼしちゃったときはどうするの?

そもそも「燃える」って、何がそろえば燃えるんだろ? 火が消えたり消えなかったりするのなんでだろ?

危険物の施設って、住宅のすぐ隣に建てちゃダメなんでしょ?

第4類の蒸気も爆発するの?

冬にドアノブでパチッてなるやつ、あれ危険物でも問題になるの?

へぇ〜! じゃあ次の「酸化と還元」は? 名前が似てるけど別モノなんだよね?

危険物保安監督者って、なんか偉そうな名前だけど、要は現場のリーダーってこと?

危険物施設って、勝手に建てちゃダメなんだよね? どこに申請するの?

じゃあ対策は流れをゆっくりにすることかな?

固体からいきなり気体になるのもあるって聞いたけど?

具体的にはどんなものが自然発火するの?

地下も移動も、保安距離・保有空地がいらないってところは共通なんだね!

火を消すのって水をかければいいだけじゃないの? って思ってたけど、そう単純じゃないんだよね?

危険物を置いたり使ったりするとき、みんな共通のルールってあるの?

なるほど! じゃあ、ガソリンの火にも水をかければいいんだね!

移動タンク貯蔵所ってなに? 動く倉庫?

溶かすものが溶質、溶かす液が溶媒、できたのが溶液…用語が3つもあるんだね。